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参加方法: 会員には前日までにメールでミーティングIDとパスコードをお送りします。 非会員で参加を希望される方は、お名前とご所属を明記し参加希望のメールを事務局MichioTajima(at)SES-online.jp (注:@を(at)に書き換えてあります)までお送りください。ミーティングIDとパスコードをお伝えします。 参加者は「聴講者向けZoomマニュアル」(上記リンク参照)をご参照いただき、開催時間にお伝えしたミーティングIDとパスコードでご参加ください。(マニュアルは大学教育研究フォーラムが作成したものを許可を得て使用させて頂きました。) ご不明なことがございましたら事務局までメールでお問い合わせください。 |
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開会挨拶 (3:00−)
英米文化学会会長 田嶋倫雄 (日本大学) 研究発表 日本人英語使用専門職の学習動機・心理的特徴・学習行動の調査 ――自己決定理論に基づく分析 (3:10−4:00) 発表 横井昌子(名古屋市教育委員会) 司会 田嶋倫雄(日本大学) 閉会挨拶 (4:00−) 英米文化学会副会長 河内裕二(尚美学園大学) 総会 (4:10−) 発表抄録 日本人英語使用専門職の学習動機・心理的特徴・学習行動の調査 ――自己決定理論に基づく分析 横井昌子(名古屋市教育委員会) 自己決定理論を理論的枠組みとし、日英通訳者・翻訳者・英語教育者119名を対象に、英語学習動機づけ、基本的心理欲求、学習行動および学習成果の関連を検討した。質問紙では、英語学習動機づけ尺度、基本的心理欲求の満足度、学習行動(学習継続期間・学習頻度)および学習成果(使用頻度・英語力の自己評価・現在の英語レベル(CEFR))を調査した。一要因分散分析、相関分析、t検定を行った結果、職種間で無動機・有能感・自律性に有意差が認められた。また、有能感は学習頻度・使用頻度・英語力の自己評価・現在の英語レベル(CEFR)のそれぞれとの間に有意な正の相関を示した。一方、内発的動機は学習頻度との間に弱い相関を示したが、内発的動機と英語力の自己評価の間、および内発的動機と現在の英語レベル(CEFR)の間には相関は認められなかった。以上より、英語使用専門職者の学習行動および学習成果には、有能感が重要な役割を果たす可能性が示唆された。 |