英米文化学会第178回例会


※第178回例会はハイフレックス開催の予定です。

オンラインで参加ご希望の方は大学教育研究フォーラム作成の

聴講者向けZoomマニュアル(簡易版)

をご一読ください*。

詳しいZoomマニュアルをご希望の方は下記リンクを参照してください。

Zoomマニュアル_配布用(大学教育研究フォーラム)


また詳しい参加方法に関しては、当ページ内

参加方法

をご覧ください。

* ... 大学教育研究フォーラム作成マニュアルを
許可を得て使用させていただきました。







◆英米文化学会 第178回例会のお知らせ Printer Friendly
                (例会担当理事: 河内裕二)

日時:2026年6月13日(土)午後3時00分〜
午後2時30分受付開始
場所:大東文化会館(東京都板橋区徳丸2-4-21)
3階K-302教室&Zoom*

*大東文化会館を会場として使用し、
同時にオンライン(Zoom)のよるハイフレックス開催の予定。

対象:会員および事前申し込みをされた非会員

参加方法:
会員には前日までにメールでミーティングIDとパスコードをお送りします。

非会員で参加を希望される方は、お名前とご所属を明記し参加希望のメールを事務局MichioTajima(at)SES-online.jp (注:@を(at)に書き換えてあります)までお送りください。ミーティングIDとパスコードをお伝えします。

参加者は「聴講者向けZoomマニュアル」(上記リンク参照)をご参照いただき、開催時間にお伝えしたミーティングIDとパスコードでご参加ください。(マニュアルは大学教育研究フォーラムが作成したものを許可を得て使用させて頂きました。)

ご不明なことがございましたら事務局までメールでお問い合わせください。



開会挨拶
(3:00−)
    英米文化学会会長 田嶋倫雄 (日本大学)    

研究発表
日本人英語使用専門職の学習動機・心理的特徴・学習行動の調査
――自己決定理論に基づく分析
(3:10−4:00)

    発表 横井昌子(名古屋市教育委員会)
    司会 田嶋倫雄(日本大学)


閉会挨拶
(4:00−)

    英米文化学会副会長 河内裕二(尚美学園大学)

総会
(4:10−)





発表抄録

日本人英語使用専門職の学習動機・心理的特徴・学習行動の調査
――自己決定理論に基づく分析

横井昌子(名古屋市教育委員会)


 自己決定理論を理論的枠組みとし、日英通訳者・翻訳者・英語教育者119名を対象に、英語学習動機づけ、基本的心理欲求、学習行動および学習成果の関連を検討した。質問紙では、英語学習動機づけ尺度、基本的心理欲求の満足度、学習行動(学習継続期間・学習頻度)および学習成果(使用頻度・英語力の自己評価・現在の英語レベル(CEFR))を調査した。一要因分散分析、相関分析、t検定を行った結果、職種間で無動機・有能感・自律性に有意差が認められた。また、有能感は学習頻度・使用頻度・英語力の自己評価・現在の英語レベル(CEFR)のそれぞれとの間に有意な正の相関を示した。一方、内発的動機は学習頻度との間に弱い相関を示したが、内発的動機と英語力の自己評価の間、および内発的動機と現在の英語レベル(CEFR)の間には相関は認められなかった。以上より、英語使用専門職者の学習行動および学習成果には、有能感が重要な役割を果たす可能性が示唆された。





















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